
はじめまして。相続専門行政書士の堀井義明です。
この度は、当事務所のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。
代表の堀井義明と申します。
私は大学卒業後、住宅・不動産業界に身を置き、個人住宅・賃貸建物の建築営業に携わってまいりました。平成27年の相続税改正以降は、多くの地主さまへ相続税対策としての土地活用をご提案し、金融機関との相談会では相続に関するご相談を数多くお受けしてきました。
そうした経験の中で、相続とは財産だけでなく家族関係や様々な法律が絡み合うという現実に直面し、「相続税対策だけでは解決できない相続の悩み」に対応できる存在の必要性を強く感じました。
そこで、相続を総合的に支援できる行政書士を志し、相続専門の行政書士法人にて実務経験を積みました。
前事務所では、大切な方が亡くなられた後の相続手続き(銀行・保険・不動産・名義変更など)をワンストップで対応する業務を中心に多くの案件を担当し、ご遺族の不安に寄り添いながら一つひとつ問題を解決してまいりました。
実務を通じて痛感したのは、生前対策が十分でないことが、亡くなった後のご家族の大きな負担につながっているということです。
生前対策と聞くと遺言を思い浮かべる方が多いですが、実際には任意後見・家族信託・死後事務委任契約など、ご自身とご家族を守るための制度は幅広く存在します。しかし、多くの方がこれらの制度を知らず、
「もっと早く知っていれば準備していた」
「亡くなった後、どこに相談すれば良いのか分からなかった」
という声を何度も伺ってきました。
当事務所では、生前対策から相続発生後の手続きまでを、ひとつの窓口で安心して任せられる事務所として、制度の説明から手続き実務までをトータルでサポートいたします。
・将来の不安を事前に解消したい方
・ご家族へ迷惑や負担をかけたくない方
・相続発生後の煩雑な手続きをすべて任せたい方
どのようなお悩みでも、まずはお気軽にご相談ください。
皆さまの安心と、大切なご家族の未来を守るため、誠心誠意サポートしてまいります。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
こんなこと困っていませんか? ~サービスのご案内~

相続手続き
・葬儀が終わった後の手続きを何から始めれば良いかわからない
・遺言書が見つかったがどうすれば良いかわからない
・不動産がずいぶん以前に亡くなった祖父名義のままだ
・ずっと疎遠だった親族が亡くなったらしい

認知症対策(任意後見・家族信託)
・後期高齢者(75歳以上)
・最近もの忘れがひどくなってきた
・認知症になった後の財産管理を家族へ任せたい
・駐車場・アパートなど収益物件を保有している
・会社経営者で自分の持株がある

おひとりさま対策(任意後見・死後事務委任)
・配偶者や子供がいない
・自分が認知症になった時にサポートしてくれる人を決めておきたい
・自分が亡くなった後の葬儀・供養・財産管理を頼む人がいない
・将来財産の寄付をしたい

遺言案作成
・将来家族が争いにならないよう遺言を作成したい
・自筆証書遺言と公正証書遺言の違いがよくわからない
・財産を渡したくない相続人がいる
・再婚歴があり前の家族との間に相続人がいる
・夫婦のみだから自分亡きあと財産は配偶者にすべて渡したい
・相続人でない親族・友人・団代などに遺贈したい

親なきあと対策(任意後見・家族信託・遺言)
・重度の知的障がいをもつ18歳未満の子供がいる
・障がいをもつ子供の親なきあと対策を考えたい

お客様の声
A/N様
突然、父が亡くなり相続の手続きを何から手をつけたら良いのかわかりませんでした。仕事のため平日に手続きをする事が難しかったので、窓口一つですべて対応いただき大変助かりました。内容についても丁寧に教えて頂き感謝しています。
S/O様
自分が認知症になったら普通に娘に面倒みてもらえると思ってましたが、法律ではそうでないと知り任意後見契約を作成しました。
認知症になってしまった後に希望する内容についても考慮して頂き安心することができました。
M/A様
自分で遺言書を作成するつもりでしたが、適切なアドバイスをいただく中で知らなかったことが沢山あり専門家に任せることにしました。夫婦で納得できる遺言を作成することができて良かったです。

嬉しいコメントを頂きありがとうございます。
誰かに紹介したくなる行政書士を目指して今後も頑張ります。
相続に関することで不安なことがあれば何なりとご相談くださいね!
事務所概要
堀井行政書士事務所
〒507ー0015
岐阜県多治見市住吉町6丁目24番地1
電話番号:0572-24-5751
携帯直通:070-8451-1780
※打合時は留守電になりますのでご了承下さい。
メッセージを入れて頂ければ折り返しご連絡致します。
休日:水曜定休日


